静岡市の学習塾ワンズストーリー

学習塾storyは学習・受験を通して、社会に出ても通用する「生きる力」を育成する学習塾です。
生きる力とは3つの心
1.立志の心
常識や他人にとらわれず、自分の軸に基づいた目標を持ち、それに向かって努力できる。
2.探求の心
他人からのアドバイスを素直に聞き、また失敗からも学び、それを学習し次に活かすことができる。
3.利他の心
自分を認めることで相手を認め、自分のできることで社会に貢献することができる。
生徒の自ら考え学ぶ力を育てる、自学自習のクセをつけるため、授業は一切せず、わからない問題をどのように調べ、理解し、解けるようにするのか。その方法を徹底的に指導していきます。
3つの指導方針
生きる力(3つの心)を養うための、ワンズストーリーの3つの指導方針は
1.一人ひとりに合わせた学習カリキュラム
真に行きたい志望校を決め、それに合わせた学習計画を立てます。計画を立てるには志望校に必要な力と今の自分の実力を正確に判断し、必要な学習を洗い出します。一人ひとりでレベルもスピードも違います。
そして立てた計画を毎日やり遂げる。これをやり続けることで、周りに惑わされず、自分のやるべきことに注力する習慣をつけ、強靭なメンタルを作ります。
2.失敗(間違い)の推奨
初めから上手くいくことは学生も社会に出てからもほとんどありません。大事なのはそこから何を学び、次にどう活かすかということ。間違った問題にこそ成長のヒントがあります。
間違った問題を調べ、質問し、解けるようになるまで何度も復習することで、失敗との向き合い方や次への活かし方を指導します。
3.学校生活、受験の全力参加
学習とは自分を見つめること。部活や学校行事、受験は相手と向き合うこと。
どちらか一方が大事なのではなく、どちらも重要です。学習を通して自分の価値観を見つめ、学校生活で他人と触れ合うことで、相手の価値観を認め、集団の中の自分の役割を見つけます。
ただし、部活や学校行事を頑張ることが、勉強をおろそかにして良い理由にはなりません。どちらにも全力で取り組むようONとOFFの切り替えを大事にします。
実の教育と法の教育
そろばんでは掛ける数を「法」、掛けられる数を「実」と言います。
つまり、123×456の123が実、456が法となります。
教育には大きく分けて2つの教育があり、それが実の教育と法の教育です。
法の教育とは方法・やり方の教育です。
昨今たくさんの勉強法がありますが、それらがつまり法の教育です。
単語の覚え方、計画の立て方、睡眠のとり方、ノートの作り方・・・などなど。
今はこんなにも情報がたくさん出回り、分かりやすい解説講義の動画がYouTubeで見ることができたり、東大に合格した人の勉強法が本にまとめられていたり、最高の環境が出来上がっています。
近くの書店で扱っていない本でも、ネット通販で注文すればすぐに手に入れることもできます。
このように、勉強するのに最高の環境が揃っているのに、なぜ成績が上がらなくて困っている子供達が後を立たないのでしょうか。
その答えの一つが実の教育の不足です。
実の教育を
先ほどのかけ算の式を見ていただいた通り、どんなに法の教育が行き届いて法の数が増えても、実の数が増えないことには結果として数は大きくなりません。
実の教育にはこれをやったらこれが上がる、と言った目に見える指標はありません。必要だと思われるあらゆることを試して、後から実感として知るのみです。
実の教育に含まれるものとしては、誠実さ、勤勉さ、あきらめない心、主体性、利他の心、礼儀礼節、何事も楽しむ、挑戦する姿勢・・・などが挙げられます。
これらは上がっているか分かりませんし、上がったからといって学力に直結するという訳でもありません。
しかし、ここぞという土壇場で力を発揮するのは、日頃からこういった力を養っていた人です。
実の力を養う方法には決まった答えはありませんので、試行錯誤あるのみです。ある子には通用したものが、他の子には通用しないというのは日常茶飯事。
一方的に押し付けるのではなく、どこにその子のスイッチがあるのかを探しながら、自主的に学びに向かえるように工夫をしていきます。